パパ, 育児, 役割, 子育て

【パパ育児】子育てでパパの役割りは、縁の下の力持ちでいい


 ママが子育てを頑張っているときに、トイレでYoutubeをダラダラと見ているパパはいませんか。

ママや子どもから尊敬されるパパになるためにも、その習慣をいますぐ変えましょう。

パパにできる簡単なことをさっとやってしまえば、ママからも愛され、子どもからも好かれるパパになります。

また、実際いい運動にもなります。

パパがすぐ始められる子育ての役割、について下記ご紹介します。


【パパ育児】子育てでパパの役割りは、縁の下の力持ちでいい


1. 赤ちゃんと共に起きる

 赤ちゃんが起きたら一緒に起きて、部屋のカーテンを開けて、太陽の光を取り込みましょう。

赤ちゃんには、「セロトニン」というホルモン物質が心の安定や集中力のために必要です。太陽の光を浴びることで、そのセロトニンの分泌が活発になると言われています。

また、おむつの交換をしてあげて、赤ちゃんのフレッシュな1日のスタートを支援してあげます。

これで、朝からママのご機嫌も上々です。


2. ママに朝食を準備してあげる

時間があれば、朝食の準備をします。

時間がなければ、牛乳やお水、もしくはコーヒーを1杯入れてママにあげるだけでも、思いやりを感じるはずです。それは、ママが大事にされていると感じることにも繋がり、絶対やるべし。

その間、ママには、子どもに母乳やミルクを与えてもらい、連携をとりましょう。


3. 朝食の準備

  朝食では、頑張りすぎないことです。頑張りすぎると長続きしません。

継続することが重要です。

そして、量より質を意識しましょう。はりきり過ぎず、質を意識して少なめに作ります。

一般的に、多くの人が朝は少なめです(パンとコーヒーとか)。

なので、朝食の見栄えに集中力と時間を費やすのです。「インスタに載せる」と考えることで、質を重視した朝食が作れます。

【さっとできるおすすめ朝食メニュー】

  • サンドイッチ
  • パンケーキ
  • ご飯、味噌汁、夜の残りもの

*ドリンクは、牛乳、オレンジジュースをセットで出せば朝食に色が出ます。


4. 母乳や授乳時には静かに過ごす

母乳や授乳時には、静かに過ごしてください。

私は、一度ママに話しかけてしまい、赤ちゃんが飲むのをやめてしまいました。もちろん、ママの機嫌も損ねてしまいました。


5. 離乳食のあとの後片付け

離乳食は、基本的にママが栄養面、準備の仕方など詳しいのでお任せすることをおすすめします。

パパは、赤ちゃんが食べたあとのお片付けに注力します。

食器を洗ったり、食べ物が落ちたフロアを掃除したり、赤ちゃんを軽くお風呂に入れて口周り、体を洗い流します。


6. 部屋の掃除

 時間を見つけて部屋の掃除をします。

私は自分が、ハウスダストに弱いので、運動がてら掃除をしています。赤ちゃんもあっちこっち動き回り、衛生上問題がないように、きれいな環境を保ちます。


7. お風呂に入れる

 夕方や夜、進んで赤ちゃんをお風呂に入れてあげるようにしましょう。

1日の疲れから、ママのストレスもピークを迎えはじめます。

寝る前の母乳やミルク、そして寝かしつけと最大の修羅場が待っているので、なるべくママには休んでもらいます。


8. 寝かしつけ

 ママと協力して、寝かしつけるようにします。

赤ちゃんも日に日に成長が著しいので、ママ一人では大変な作業です。

また、赤ちゃんはグズリ始めたり、寝るのいやいやが始まり、体力的にも疲労がたまります。

 大体我が家では、パパが始めは寝かしつけて、赤ちゃんがグズリはじめたあと10分後くらいに、ママと交代すると、赤ちゃんはスッと寝はじめます。

普段の赤ちゃんのパターンを分析して、子育てにいかせるようになりましょう。


まとめ

 基本的に、パパは、赤ちゃんが生後1ヶ月になるまでは「縁の下の力持ち」で頑張った方が良いと思います。

ママのサポートや補助を進んで行い、負担を減らしてあげます。

パパが色々口出しすると大体逆効果なので、基本的に司令塔はママ、パパは指示を受けずとも働ける「働きアリ」、とい行った感じで、子育てに貢献します。

子育てはママと楽しんでやりましょう。

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