日常生活で使える情報が得られる3つの厳選英語情報アプリの紹介


    以下のようなことについて知りたいですか?

  • 英語で時事ネタに関する情報を取得できるアプリについて知りたい
  • 英語で、社内コミュニケーションや業務効率の向上など、仕事に活かせる情報得られる英語アプリについて知りたい
  • 英語で、育児や子育てに役立つ最新の知識や情報が得られるアプリについて知りたい
  • その他、全部ひっくるめて日常生活に応用できる知識や情報が得られるアプリについて知りたい

本記事では、上記のようなニーズにお答えできる、3つに厳選した「最低限スマホにインストールしておくべき英語情報アプリ」についてご紹介します。

ですので、どちらかというと結構英語レベルが中級者以上(TOEIC500点以上)向けになるかと思います。

なるべく多くの情報を発信していきたいのですが、在宅勤務や子育てでなかなか時間を捻出できないので、字数を制限して、3つに厳選させていただきました。




1. まず、日常生活で使える情報とはなんなのか。

仕事、子育て、健康、勉強など、日常生活を豊かにできるものです。

私たちは、情報を取得して、取捨選択して、行動として実行しています。その情報の質によって、私たちの行動としての実行結果によるリターン(収益)が大体決定されるのです。

なので、良質な情報を取得できる者とできない者で「情報格差」が生まれ、各々の人生に反映されます。

もちろん、多くの人がよりよい人生を送りたいはずです。



2. ただただ英語を勉強することだけで「思考停止」しては、危ない!

情報を取捨選択して、最適な情報を元に行動に移すことが重要です。

理由は、上記で言った通りです。より良い人生を送るためです。それだけです。

例えば、インターネットで利用されている言語は、英語で約54%、ロシア語で約6%、日本語は5%です。統計学的にも、多くの情報が集まれば集まるほど、データの信頼性が上がっていきます。

なので、日本語だけで情報収集していると偏った情報で行動に移してしまうことになります。

つまり、実行結果によるリターンをギャンブルで決めているようなものです。

しかし、インターネット言語シェア率1位の英語で情報収集し、尚且つ日本語で収集した情報を2つの言語でふるいにかけ取捨選択することで、より有益な使える情報が残ります。

それが、より良い人生に繋がるのです。



3. 日本人として日本語も磨くべし!

ここで、日本語の話ですが、収集した情報を行動(発信など)に移す時に、日本人として日本語のスキルが高いと、大きなリターンにつなげることができます。

それは、あなたが日本人である以上、情報を共有する相手は日本人だからです。

「伝える」って難しいですよね。私も、日々伝え方を勉強していますが、仕事ではミスコミュニケーションばかりです。

在宅勤務になってより一層、コミュニケーションの難しさを痛感しています。



4. 日常生活で使える情報が得られる3つの厳選英語情報アプリ

最低限、スマホにインストールすべきです。


3位 NHK WORLD JAPAN

  • 基本的に、多くの日本の時事ネタを収集できます。海外の方に、英語で日本のことについて説明したりするのに、収集した情報が活かせます
  • 無料
  • URL :https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

2位 BBC News

  • 世界のあらゆる情報を収集できます。グローバル時事、健康、IT、スポーツなど、様々です。オンラインラジオも搭載されているので、ラジオからの情報収集も可能です。
  • 無料
  • URL :https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

1位 Harvard Business Review 

  • 「優れたリーダー人材育成に貢献する」という編集方針の下、多くの学術分野の研究結果を分かりやすくビジネスに活用できるよう落とし込まれて記事が作成されています。子育てに関する情報も掲載されていたりするので、子育て中のパパにもおすすめです。
  • 有料:1,150円 / month
  • URL:https://hbr.org/


5. まとめ

収集した情報は、行動に移して初めて価値を持ち、そうでなければただのゴミ同然です。

頭の中に、ゴミが溜まりすぎるとPCのようにクラッシュもしてしまいます。

英語をさらに伸ばして、情報を精査して、情報を活用できる人材を目指しましょう。

頭の中も有益な情報でバージョンアップされ、更なる良質な行動に貢献してくれるはずです。

上記の3つのアプリは、ある意味定番アプリでもあるので、すでに活用している人、これから活用しようと思う人も、ここまで読んでいただいてありがとうございました。





参考文献:クリムゾン インタラクティブ ジャパン もっとも「使える言語」を探ってみた URLリンク (アクセス:2020年7月)

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