赤ちゃんの洋服の選び方


 日々の子育てにおいて、ルーティン化する赤ちゃんの洋服の着せ替えは、時短できるように工夫することをおすすめします。

普段、仕事で忙しいパパにとって、赤ちゃんの洋服選びは結構手間がかかる作業です。

また、ママのように素早く着せ替えできるといいですが、手足をバタバタする赤ちゃんを目の前にしてなかなかそう簡単には行きません。

そして、洋服の着せ替えは、出勤前や帰宅後など、急いでいる時やゆっくりしたい時に限って突然、ママから指令が出ます…もちろん断れません。


 本記事では、そのような赤ちゃんの洋服選びや着せ替えを素早く効率的にするために、赤ちゃんの洋服のサイズ、ショートオールの活用、パジャマの選び方、お食事エプロンの活用、それらのアイテムが購入できるサイトについてご紹介いたします





1. 赤ちゃんの洋服のサイズを知る

 赤ちゃんの洋服の着せ替えにおいて、赤ちゃんの洋服のサイズを頭に入れておくことが重要です。

まず、赤ちゃんの洋服のサイズについて知ることで、単純に赤ちゃんの発達スピードが早いため、赤ちゃんのサイズに会った洋服を2~4ヶ月のペースで準備・購入する必要があります。

そして、日本では、春・夏・秋・冬の季節があるので、赤ちゃんの背丈について常に把握し、成長のスピードを予測することで、各季節に合った洋服の選び方や洋服の購入につながります。

私の失敗経験としては、4ヶ月の赤ちゃんに洋服を着させようとしましたが、サイズが若干小さめで(新生児用)、赤ちゃんの頭に引っ掛かり、泣かせてしまった経験があります。

そして、適当なサイズを見つけるまでに、5分以上の時間を費やしてしまいました。

それ以降、赤ちゃんの洋服サイズを大体知っているおかげで、適当なサイズの洋服のみ選別し、タンスを整理するようにもしています。おかげで、秒で洋服の着せ替えをできるようになりました。

赤ちゃんの洋服のサイズ一覧は下記の通りです。

(引用元:ニッセン URLリンク




2. ショートオールの活用

 ショートオールとは、洋服、ズボンがセットで繋がっており、大体のものが股下の箇所にボタンがついています。

ですので、Tシャツを着させて、ズボンを履かせてという2度手間が省け、一回で着させることができます。

オムツの交換の際も、股下のボタンを外すだけで交換することができ、随分と効率的になります(オムツの交換の仕方については、下記ブログを参照)。

 色々な生地質のモノもあるので、夏であれば薄生地のもの、冬であれば厚生地のものを購入して揃えておくと赤ちゃんの洋服の交換が時短できます。



3. パジャマの活用

 パジャマについては、伸縮性があり、着心地が良いものを選び、オムツ周りもしっかりとサポートしてくれるものを選びます。

パジャマに適しているのは、上記で述べた上下一体型のショートオールもパジャマに最適ですし、カバーオール、ロンパースが最適です。全て、上下一体型なので、着せ替えも楽々です。

赤ちゃんを寝かしつけるのは、一番大変なタスクと言っても過言ではありません。

少しでも快適に赤ちゃんが寝付けるように、生地質、肌触りなど、着心地の良いパジャマを用意してあげることをおすすめします。パパやママの睡眠不足が少しは解消されるでしょう。

また、腰やオムツ周りがしっかりとサポートできていないパジャマだとオネショで洋服やシーツの交換など、夜に余計な作業が増えるので結構重要です。



4. お食事エプロンの活用

 赤ちゃん用お食事エプロンは、離乳食が始まって大活躍します。

赤ちゃんは、手で食べ物を掴んだり、投げたり、とにかく離乳食が始まると家が汚くなります。

 子育ての方法として、食べ物を自分で掴ませたり、自分で食べさせたり、様々あるかと思います。

 いずれにせよ、洋服の着替えを最小限に止めるために、お食事エプロンの大きめサイズを準備することをオススメします。

また、洗濯の頻度、量、時間もかかるので、絶対にオススメです。お食事エプロンがあるかないかで、朝、夕方、時間を有効活用できるかの分岐点となります。



5. 洋服が購入できるサイトの紹介

様々なタイプの洋服が購入できるサイトを下記にご紹介いたします。



6. まとめ

 仕事をしながら家事、育児をするのは本当に大変です。また、パパやママがお互いを助け合うためにも、それらを効率化して、時短できるところは短縮するに越したことはありません。

子育ての慣れももちろん時短の要因になりますが、子育てに関する情報を収集して、少しでも勉強して、効率化を図りましょう。

そして、生み出した時間を自分や家族の未来のために投資しましょう。

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